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プロフィール
ikemari
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小学校1年生の頃からレーシングチームに所属し、札幌第一高校→日本体育大学と16年間アルペンスキーに専念。 大学卒業後は、北海道へ戻り技術選にチャレンジ。技術選チャレンジは今年で9シーズン目を迎え、そろそろ中堅からベテラン組みへ昇格か!
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2009年10月06日

大量。

大量の雪虫に遭遇しました。
そろそろ、市内にも初雪が来る前兆です。


雪虫ってアブラムシだったんですね!

【雪虫(ゆきむし)】
アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。体全体が綿で包まれたようになる。雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に、オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツコジョロ・オユキコジョロ・ユキンコといった俗称がある。体長5mm前後。

アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産む。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。

北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。


これでまた一つ賢くなりました。

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